端午の節句

【信楽焼き】の五月人形

五月人形の真多呂人形(またろにんぎょう)

端午の節句の五月人形の「真多呂人形」は、
「木目込み人形」唯一の正統伝承者として上賀茂神社の認定を受けています。

 

経済産業大臣指定「伝統的工芸品」260年の伝統技法で、
職人の丹精こもる雅やかな逸品をお届けします。

 

30日間返品交換無料10年間品質保証付きで安心のネット通信販売です。

 

端午の節句は、健やかなお子様の成長を願い

経済産業大臣指定、伝統的工芸品の真多呂人形をおすすめします。

端午の節句について

端午の節句の起源は桃の節句よりも古く、奈良時代に始まり、
平安時代には病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。


端午という呼称は中国伝来のもので、端午の「端」は「端っこ」、すなわち「最初」の意味です。

「午」は「午(うま)の日」、つまり五月最初の午の日に行われる行事ということでした。

平安時代の貴族の間で、こうしたしきたりが・・・

甲冑の名称

甲冑の名称を図解でご紹介

「人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)」の
五節句に取り入れられました。

初めは宮廷行事だったのが、自然と子供たちがお互いのからだを菖蒲の葉でたたき合う遊びに変わり、鎌倉時代には一般家庭でも端午の節句を祝うようになったといいます。

強くたくましくと男の子の成長を願う親の心は、いつの時代も変わりませんね♪


「真多呂人形」の五月人形


五月人形は【木目込みの真多呂人形】