端午の節句

【真多呂人形】の五月人形

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どうして端午の節句に鯉のぼりを立てるの?

鯉のぼり

5月5日はこどもの日、男の子のお祭り「端午の節句」として知られています。

 

この端午の節句の風物詩・鯉のぼりは、どこに由来しているのでしょうか。


元は、江戸時代中期の武家社会で起こったものだと言われています。

 

鯉は、日本人ととてゆかりの深い魚であり、食用として、または観賞用として珍重されてきました。

 

また、鯉の習性として、勢いよく流れ落ちる滝をたくましく上る「鯉のぼり」というものがあります。

 

この習性にならい、我が子がたくましく育つように、大きく出世するように、という祈りを込めて、鯉のぼりが立てられるようになったのです。

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